霊感が高い人の憑依は、どの様な状態なのか

霊感が高いと、憑依を受けやすくなる場合もあります。意識的にはどのような状態に陥っているのでしょうか。

憑依と聞くと、悪いイメージばかりがありますが、良い憑依の内容ももちろん存在します。これは、道を歩く姿をイメージすれば、分かりやすいかもしれません。

頭が2つ、体が1つの場合、左右の分かれ道に置いて、2つの考えが違っていれば、体をうまく動かせなくなるでしょう。霊感が高い中での悪い意味での憑依は、体が重たく、思考がぼーっとしたり、時には、体が動かなくなったり、一緒に倒れてしまう場合も存在します。

良い意味では、体が軽く、何かに惹きつけられるように引っ張られる感覚が現れる場合もあります。人は、痛みを生じた場合、痛みに意識が現れますが、良い内容においては気づきにくく、ただ調子が良いだけだと思い込んでしまう場合もあるでしょう。意識は良い方向に対象が向いているため、自分の内面では無く、外に向けられている場合も多いはずです。

憑依には、直接肉体に影響与える内容と、人のオーラに影響与える内容があります。力の高い高級では、直接人間に媒介することができないため、一般的には、オーラに影響与えて、人に影響与えようとします。そのため、誰かに助けられてるような感覚も感じやすく、温かいぬくもりを感じられる場合もあるでしょう。

憑依を受けやすい人は、霊媒体質と呼ばれる場合もあります。憑依とは、マイナスイメージだけではなく、霊感が高い人は、何かしらの才能を発揮しやすい存在でもあるのです。

もちろん、霊が肉体に影響与え、身体に変化を与えているため、ただの体の変化が同じ状況を作り出してしまう場合もあります。そのため、全てが霊によって起きているのではなく、思い込みもあります。

力強い意志を持って、自分の体から出て行けと叫べば、実際に憑依を受けていた場合は、霧が晴れたように正常な状態に戻る場合がほとんどです。この内容によって、本当に憑依を受けていたのかどうかの確認の目安にもできるでしょう。

ただし、身内の霊による内容は、一時的に正常に戻っても、再び同じ状況が現れやすくなる場合もあります。例えば水子などは、気づいてほしい気持ちも強く、何度も憑依を繰り返す場合もあります。

親が水子の存在を隠している場合もあり、一度、霊能力者に相談を行い、事実確認をされるのも良いでしょう。守護霊対話の力のある霊能力者であれば、それも可能であり、ただの霊感が高い占い師よりも、力になってくれるはずです。