霊視は、当った!当たらなかったで考えない事

霊視に限らず、霊感や占いなどは、当たった、当たらなかったと言う事で評価される場合があります。もちろん、偽者もいるため、相談者側からすれば、当たった、当たらなかったというのは、判断するための大切な指標の一つでもあるでしょう。

ただし、当たった、当たらなかったというだけで判断するのもあまりよくありません。

大前提として、何もかも全て言い当てるだけの力のある人は、この世にはいません。霊視ほどの力がある人でも、その信憑性は、7割から8割程度の力だとも言われています。

白黒と判断する内容は、たとえ8割程度の力がある人でも、2割の外れた内容について黒だと判断され、それが広がれば、当たらない人だと思われてしまう場合もあるでしょう。

白黒とは判断するだけの人は、正直な話、相談するだけの資格はなく、特に霊視においては、パフォーマンスを目的して、力を授かったのではなく、悩みを抱えてる人のために授かった力でもあります。

力みがある関わらず、当たらなかった口コミは、悩みを抱えてる人も不信感を抱きやすく、相談したい人も相談に応じる人も、デメリットでしか働かなくなってしまうでしょう。

霊視においてのポイントは、相談内容の内容において、自分自身にとって当たる様なプラスになるアドバイスなどがあったかどうかも重要なポイントです。

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霊視が出来る人の力は、力のある霊からの干渉も受けやすく、そこに大切なメッセージが含まれている可能性なども大いにあります。

未来においては、先生だけの言葉に頼るのではなく、自分なりに解釈する力も大切です。

例えば、未来において、恋愛の対象となるパートナーが現れると予言された場合、先生は、中の良い一緒にいる友達以上の存在を見ている可能性もあります。

ただし、実際は、友達以上恋人未満の存在である可能性もありまして、恋人になると思い込んでいれば、積極性を失い、結ばれない結果として終わってしまう場合も少なからずあるのです。

江原啓之さんは、霊視の力は、当たった当たらなかったと言う力よりも、解釈する力の方が大切だと言っています。

霊感占いも同じく、感じた内容を自分で解釈する力がとても大切なのです。霊感占いにおいては、ただ霊感が高いだけではなく、本当の意味では、経験によっての解釈する力も大切でしょう。そのため、霊感占い師になるには、ただ、占い好きだけではなく、様々な経験も大切な要素の一つになるはずです。

素人の相談者からすれば、当たらなかったで、見落としてしまう場合もあるかもしれません。後になってよくよく考えれば、この出来事のことを言っていたのではないのかと思われる場合もあるでしょう。そうならないためにも、予めその様な物だと考え、参考として、結果だけを待つのでは無く、自分の足で前へ進んでいくのも大切です。