干支から見る、稲荷系の守護霊について

稲荷系の守護霊は、江原啓之さんの動画なので紹介されているため、多くの人は、その動画を見て知った人も多いのではないでしょうか。

江原啓之さんが紹介されている稲荷系の守護霊は、干支にも通じる話でもありまして、同じ意味としての内容ではないかと思いました。

干支の性格は、生まれながらにして、基本的な精神的エネルギーを持ち合わせて生まれてくる考え方があります。それが、干支の性格判断であり、生涯渡って、そのエネルギーは影響を与え続けるとも考えられています。

西洋では、ガーデンスピリットと呼ばれ、分類されていないとも江原さんの動画で紹介されています。江原さんの話は、4つの分類で紹介されていました。

その中の稲荷系の守護霊は、稲荷様と近い話として紹介されています。

稲荷神は、農業の神様であり、食べ物を与える、豊作、成長、育てる内容を表している女神でもあり、干支の動物でも、それに通じる様な動物がいます。

戌年、亥年、

平和を愛する動物であれば、うさぎ年なども選ばれる場合もあります。

一般的に干支の動物が12で表していますが、細かく言えば、60通りまで細かく分けることができます。還暦という言葉は、ここからきています。

もし仮に、江原さんの言う守護霊と、干支の動物が同じ意味としての守護霊であれば、その守護霊は、自分の性格に強い影響を与えてるかもしれません。

また、ガーデンスピリットと呼ばれる守護霊は、自分な先祖だと言われている場合もあり、これが事実であれば、もっと細かくいつの時代に現世にいたのか知れる可能性もあるでしょう。

なぜならば、同じ干支である可能性もあり、自分の生まれた年から、60年ずつ過去に辿って行けば、該当する人物に当たる可能性もあるはずです。

一般的には、400年から700年前の、現世にいた自分の先祖であると言われています。

しっかりと特定はできませんが、60年というのが、メジャーの様にもしかすれば測れるかもしれません。

稲荷系の守護霊に興味のある人は、一度、自分の性格を干支の判断で調べてみるのも良いでしょう。

実は、四柱推命などは、干支と同じ陰陽に通じる物でもありまして、現在インターネットで自動プログラムによる、四柱推命などもあり、守護霊のエネルギーかどうか分りませんが、自分のエネルギーについて知り、内面を深く考えてみるのも良いでしょう。